サービス概要

図書館・情報メディアセンターサービス

レファレンス

PICT0033.JPG中央図書館レファレンスカウンターレファレンス ←学習カウンセラー

★ レファレンスサービス

☆ 資料探しのお手伝いをいたします。
☆ 資料の検索方法などを指導いたします。

★ 他大学図書館および他機関への紹介状発行

☆ 国士舘大学 図書館・情報メディアセンターに所蔵がない場合、他大学図書館や学外機関をご紹介します。その際必要となる紹介状を発行いたします。
☆ 紹介状発行に数日要する場合があります。ご利用希望日の2日前までにお申込願います。

★ 文献複写

☆ 国士舘大学 図書館・情報メディアセンターに所蔵がない場合、他大学図書館や他機関から有料でその複写物を取り寄せることができます。
☆ 資料が届くまで、約1週間から10日かかります。余裕をもってお申込願います。
☆ 申込時に、1,000円をお預かりします。(引渡し時精算)

★ 図書借用

☆ 国士舘大学 図書館・情報メディアセンターに所蔵がない場合、他大学図書館や学外機関からその資料を有料で取り寄せることができます。
☆ 資料が届くまで、約1週間から10日かかります。余裕をもってお申込願います。
☆ 申込時に、2,000円をお預かりします。(利用時精算)
☆ 所蔵図書館によっては借り受けができなかったり、複写できない場合もあります。
☆ これらの資料は図書館外へ持ち出すことはできません(館内閲覧のみ可)。複写も図書館員が行いますので、勝手にコピーは出来ません。

閲覧・貸出

PICT0017.JPG図書館資料の利用手続きなど

★ 資料の貸出

☆ 貸出冊数:学生5冊、大学院生10冊、教職員20冊、公開利用者2冊
☆ 貸出期間:学生2週間、大学院生1か月、教職員3か月、公開利用者2週間
☆ 延長可能期間(予約がある場合、予約が優先となります。):学生1週間、大学院生1か月、教職員3か月、公開利用者は延長できません。
 延長操作は、図書館・情報メディアセンター総合カウンターまたは蔵書検索(OPAC)のマイライブラリよりオンライン上で申し込むことができます。
☆ 返却:図書館・情報メディアセンター総合カウンター(閉館時はブックポスト)へご返却ください。他キャンパスで借りた資料の返却もできます。

★ AV資料の閲覧

☆ 図書館所蔵のDVD、CD、LD、ビデオなどのAV資料を視聴できます。
☆ 館外貸し出しはできません。

★ マイクロ資料の閲覧

☆ 館内備え付けのマイクロリーダーで閲覧することができます。
☆ 複写もできます。(学内者1枚20円、学外者1枚30円)
☆ 館外貸し出しはできません。

★ 希望図書の購入

☆ 学生・大学院生が研究・学習に必要な資料を図書館に備え付けるよう希望することができます。
☆ 蔵書検索(OPAC)のマイライブラリよりオンライン上で申し込むことができます。
※ 教職員は利用できません。教員は図書館運営委員を通して学部推薦図書として推薦を願います。。⇒学部推薦図書購入の方法

★ 予約

☆ 既に貸し出されている資料に予約をかけることができます。
☆ 蔵書検索(OPAC)のマイライブラリよりオンライン上で申し込むことができます。

★ 他キャンパス図書館からの資料の取り寄せ

☆ 他キャンパス図書館所蔵資料を、希望するキャンパスの図書館で借りることができます。
☆ 蔵書検索(OPAC)のマイライブラリよりオンライン上で申し込むことができます。
☆ 公開利用者は総合カウンターにお申し込みください。

施設・設備

PICT0006.JPG館内施設・設備の利用手続き

★ 端末コーナー

☆ 各フロア配置の端末:必要な資料の検索のほか、レポート・論文などの作成にも活用いただけます。
☆ 24-7コーナー(中央図書館・情報メディアセンターのみ)、インターネットルーム、メディア編集室の端末も自由にご利用いただけます。
☆ ご利用には、本学のキャンパスネット(KAEDE-NET)のID・パスワードが必要です。(IDの無い方がご利用できる端末も用意してあります。)

★ グループスタディ室

☆ 図書館資料を使用したグループ研究・学習等に利用いただけます。
☆ 申込みは各館の総合カウンターにお願いします。

★ 研究個室

☆ 研究者向けに独立した空調設備とデスク、情報端末をご用意しました。
☆ 一部学部生にも開放をしています。

★ AVホール(中央図書館・情報メディアセンターのみ)

☆ AV資料を使った研究会や講義等にお使いいただけます。(恒常的な利用はご遠慮願います)

★ メディア編集室(中央図書館・情報メディアセンターのみ)

☆ 動画編集専用機器やスキャナーなどが整備されています。
☆ ムービーの編集などマルチメディアコンテンツの作成ができます。

★ ノートパソコンの貸出(中央図書館・情報メディアセンター/鶴川図書館・情報メディアセンターのみ)

☆ 対象:本学 学生・院生・教職員
☆ 手続き:総合カウンターにてお申し込み下さい。

★公開利用者へのお知らせ★
学生のパソコン利用者増加に伴い、4月1日よりノートパソコンの貸出対象は学生、院生、教職員のみとなります。ご了承ください。

★ 24-7コーナー(中央図書館・情報メディアセンターのみ)

☆ 週7日間24時間(年中24時間利用可)開放の端末コーナー。
☆ 世田谷キャンパスのオープンキャンパス等行事開催時間内のみ、ご利用できない場合があります。「図書館からのお知らせ」で予告します。

一般公開

PICT0021.JPG社会人の当館ご利用について

★ 対象

☆ 他の学校の学生・生徒を除く満20以上の方で、図書館・情報メディアセンター資料を使って学術研究・調査を利用目的とする方

★ サービス内容

☆ 図書の閲覧・貸出
☆ その他

★ 手続きに必要な書類等

☆ 身分証明書
☆ 印鑑
☆ 登録料(1,000円)     ※ >>詳細は「社会貢献・公開利用」メニューへ

他の利用

AkasangoPot.JPG本学学生・教職員、公開利用者以外の方のご利用

国士舘大学 図書館・情報メディアセンターでは、図書館・情報メディアセンター資料を利用して学術研究・調査等を行う一般の方へ広く門戸を開いております。
利用を希望する方は、以下の案内に従ってご利用いただけますようお願い申し上げます。

1.世田谷6大学コンソーシアム

駒沢大学・昭和女子大学・成城大学・東京農業大学・東京都市大学の専任教職員及び大学院生・学部生の方が来館される場合は、紹介状は不要です。
入館時に所属大学の身分証をご提示ください。

2.他大学学生・大学院生

利用希望者は、所属大学の図書館を通じて申し込みをしてください。
申し込みを受けた図書館は、閲覧希望資料の所蔵調査を、該当資料の所蔵館に行い、紹介状の発行をしてください。
利用希望者は利用当日、紹介状と学生証を持参し、ご来館ください。
利用当日は、資料の閲覧をすることができます。
尚、「6.一般利用者」の扱いはできませんので、ご了承ください。

3.他大学の教職員

「2.他大学学生・大学院生」に準じて、紹介状を持参することをお勧めいたします。
「6.一般利用者」としてのご利用も可能です。

4.研究機関等所属者

「2.他大学学生・大学院生」「3.他大学の教職員」に準じます。

5.アカデミア会員(本学生涯学習センターの受講生)

生涯学習センター事務室にて、「国士舘大学附属図書館公開利用カード発行申請書」を受け取り、アカデミア会員証を添えて、図書館カウンターに申し込みをしてください。
申し込みより2週間程度で、公開利用カードを発行いたします。
公開利用カードの発行を受けると、資料の貸出(2冊2週間)サービスを受けることができます。
(公開利用カードについての詳細は「公開利用制度」をご参照ください。)貸出等を希望しない場合は、「6.一般利用者」としてのご利用も可能です。

6.一般利用者

他学校の学生・生徒を除く満20歳以上の方で、図書館の資料を利用し、学術研究調査等を希望する方であれば資料を閲覧することができます。
利用当日は、公的身分証明書(運転免許証・健康保険証・住民票・パスポート等)を持参のうえ、ご来館ください。
貸出等を希望する場合は、「公開利用制度」をご利用ください。

7.高校生及び国士舘大学受験を希望する方

本学入学課を通して、図書館内を見学いただくことができます。

8.国士舘高校の生徒

国士舘高校通信制課程の事務所に申し込みをして下さい。

お問い合わせ

よくある質問 Q&A

Q:学生証を忘れてしまいました。本を借りることはできますか?

A:残念ながら、貸出はできません。図書館に限らず、大学内では様々なシーンで学生証の提示が求められますのでご注意ください。
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Q:中央図書館・情報メディアセンターで借りた本を鶴川図書館・情報メディアセンターで返却してもいいですか?

A:もちろんOKです。本学図書館で借りた本であれば他キャンパス図書館で返却していただいてけっこうです。
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Q:現在借りている本の返却期限を延長したいのですが。

A:借りた本に他の利用者が予約を入れていなければ、ネット上で返却日を延長することができます(学内者のみ延長可)。詳しくは「マイライブラリ」を参照してください。
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Q:図書館にある本・雑誌は全部コピーしてもいいのですか?

A:著作権法の規定の範囲内であればコピーは可能です。図書であれば1回につき全体の半分以下ならOK。雑誌・新聞については最新号はコピーできません。
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Q:借りた本を失くしてしまったようです。

A:借りている図書を紛失・損傷した場合には、直ちに総合カウンターへ申し出てください。現物、あるいは代金による弁償となります。